「全日本小中学生ロボット選手権 鹿児島県姶良・伊佐地区予選大会」の開催に協力
news2026年10月21日
鹿児島工業高等専門学校は、令和8年10月12日に霧島市隼人体育館で開催された「全日本小中学生ロボット選手権 鹿児島県姶良・伊佐地区予選大会」に開催協力校として協力しました。
本大会は、姶良・伊佐地区ロボットコンテスト実行委員会が主催し、姶良・伊佐地域(霧島市、伊佐市、姶良市、湧水町)の小・中学生を対象に実施されました。大会には、中学生の部9組(6人および3チーム)、小学生の部30組(29人および1チーム)が参加し、上位入賞者は令和8年12月19日および20日に和歌山県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。
鹿児島高専は開催協力校として、大会に先立ち校内で練習会を実施するとともに、本校の女子学生グループ「ロボギャルズ」の学生が参加者への技術支援や運営補助を行いました。また、大会当日は、学生、教職員あわせて約30名が運営スタッフとして参加し、会場設営や競技運営、審判業務などを担当しました。さらに、吉満教授(創造デザイン工学科Ⅱ類)、津野准教授(創造デザイン工学科Ⅰ類)および学生による体験ブースを出展し、来場者にロボット製作や科学実験の楽しさを伝えました。
本大会は、地域の小中学生がロボット製作を通して、ものづくりや科学技術への関心を深める貴重な機会となりました。鹿児島高専は今後も地域と連携し、次世代の育成につながる取り組みを積極的に推進していきます。
校長挨拶 大会の様子(中学生の部)

大会の様子(小学生の部) 表彰式の様子

出展ブースの様子(吉満教授) 出展ブースの様子(津野准教授)
「ロボット制御を体験しよう」 「霧箱を使って放射線をみよう」
