3.アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
admission_3.アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
アドミッション・ポリシーは、本校の教育基本方針、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容等を踏まえ、どのような入学者を受け入れるかを定めた基本的な方針である。
本校では、「未来の技術を創る人を育てる」ことを教育理念に掲げ、ディプロマ・ポリシー(修了認定の方針)に定める技術者を育成するため、次のような人を求めている。
(1)求める学生像(全専攻・大学連携教育プログラム共通)
①環境に配慮した「ものづくり」に興味があり、基礎学力が身についている人
②グローバルな視点や多様な考え方を理解し、協働して国際社会で活躍したい人
③自主的・継続的に学習や研究に取り組み、自己の向上を目指したい人
④課題解決に取り組む積極性と計画性を備えている人
⑤技術者として社会の発展に貢献したいという夢のある人
(2)入学者選抜の基本方針
1-1)推薦選抜
入学者の選抜は、出願資格(調査書、推薦書及び志望理由書、TOEICスコア等)の内容により総合的に判定する。ただし、書類の内容を確認する目的で面接を実施する場合がある。
1-2)推薦選抜(大学連携教育プログラム)
入学者の選抜は、出願資格(調査書、推薦書及び志望理由書、TOEICスコア等)の内容により総合的に判定する。ただし、書類の内容を確認する目的で面接を実施する場合がある。
各大学は、推薦選抜の合格者に対して、「特別選抜」を実施する。
2)学力選抜
入学者の選抜は、出願書類及び学力検査並びに面接の結果により総合的に判定する。
3)社会人特別選抜
入学者の選抜は、出願書類及び面接の結果により総合的に判定する。
