創造デザイン工学科
creative_design創造デザイン工学科

鹿児島高専は、令和8年度から新学科「創造デザイン工学科」がスタートしました。創造デザイン工学科は1学科・3類・5コースで構成され、高度情報化など社会の多様なニーズに応える学びを展開しています。また、Well-beingな人材を育成し、Well-beingな社会の実現に貢献する技術者の養成を目指しています。 創造デザイン工学科は、高度情報専門人材育成のⅠ類、高度創造専門人材育成のⅡ類、Ⅲ類から構成されます。1年生では一般教育の他、共通の専門教育を受けます。共通の専門教育では、類ごとの専門の実習を行うほか、創造デザイン工学というPBL科目(Project-Based Learning)などを行います。 創造デザイン工学科での学びは、講義科目以外の実験・実習・PBLが多く用意されています。4年生には研究リテラシーという科目が配置され、卒業研究がスタートします。多様な学びにより、学生の成長を促し、本校の教育理念である「未来の技術を創る人を育てる」を実現します。
Ⅰ類
コンピュータやプログラミングの基礎から、データ活用やAIなどの応用技術まで幅広く学びます。情報工学の知識・技術を使って社会の課題に向き合い、新しい価値を生み出す力を身につけます。
コンピュータサイエンスコース
データサイエンスコース
Ⅱ類
ロボットや自動車、エレクトロニクス、情報通信など、身近なモノづくりには最先端技術が活用されています。IoTやDX化、AIなどの先端技術を実践的に学び、社会や産業を支える力を養います。
知能ロボティクスコース
先進エレクトロニクスコース
Ⅲ類
都市を安全・快適に保つために必要な「建設・防災・環境」に関する技術と、それらを支える情報技術を幅広く学びます。人びとの暮らしや社会課題に向き合い、よりよい未来の都市をつくるための力を、実践的に養っていきます。
