今年度2回目となるインドネシア・マラン大学学生受入を実施しました
news2026年11月04日
2026年10月21日から27日までの7日間、インドネシアのマラン大学より8名の学生を本校に迎え、交流プログラムを実施しました。
今回来校した学生たちは、建築工学や自動車工学、アニメーション制作など、それぞれ異なる専門分野を学んでいます。滞在期間中は、本校の授業や部活動の見学に加え、霧島市内の企業訪問、本校学生との交流など、さまざまなプログラムに参加しました。
また、今年9月に本校の学生がマラン大学を訪問した際に交流した学生との再会もあり、国境を越えた交流の輪がさらに深まる様子が見られました。
滞在期間中には本校の高専祭も開催され、マラン大学の学生も積極的に参加していただきました。文化祭ではインドネシアに関する物品販売を行ったほか、海外研修報告会ではプレゼンテーションを実施し、自国の文化や学校生活について紹介していただきました。来場した学生や教職員にとっても、異文化への理解を深める貴重な機会となりました。
短い滞在期間ではありましたが、多くの行事や交流活動を通じて、日本の学校生活や文化に触れていただくとともに、本校学生との有意義な交流を深めることができました。
今回の交流が、参加した学生たちにとって国際的な視野を広げる貴重な経験となり、今後のさらなる交流や協力関係の発展につながることを期待しています。国際交流センターでは、今後も海外の教育機関との交流を積極的に推進し、学生の国際感覚を育む機会を提供してまいります。



