鹿児島工業高等専門学校 National Institute of Technology

第2回ドボク模型グランプリ2026にて本校の学生が「グランプリ」を受賞しました!

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2026年10月14日

 令和8年9月30日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにおいて開催された「第2回ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」

(主催:株式会社日経BP)において、本校の小野奏さん(チーム名:ボクトドボク)が最高賞であるグランプリを受賞しました。

 

ドボク模型グランプリは、土木・建設分野の魅力や社会的意義を模型によって分かりやすく表現し、その独創性や技術力、

プレゼンテーション能力を競うコンテストです。全国からの応募の中から予選を通過した12チームが本選に出場しました。

 

受賞作品は、近年頻発する集中豪雨による都市部の浸水被害をテーマとした作品です。道路や市街地に降った雨水が地下道へ流入することを防ぐ

浮上式防水設備、雨水を一時的に貯留する地下貯留槽、そして河川水位の低下後にポンプで排水する仕組みまでを再現し、

都市浸水対策のメカニズムを模型で分かりやすく表現しました。

コンテストテーマである「防災・強靱化」に合致した題材の選定に加え、防災施設の役割や効果を視覚的に伝える工夫と、

説得力のあるプレゼンテーションが高く評価されました。

 

作品名:都市水害を防ぐには?

チーム名:ボクトドボク

メンバー:小野 奏さん(機械工学科4年、創造設計部 模型部門)

サポート教員:安井賢太郎 准教授

 

今回の受賞は、小野さんの熱意と努力が実を結んだものであり、本校にとっても大変喜ばしい成果となりました。

 

なお、当日のプレゼンテーションの様子はYouTubeで公開されております。本作品の魅力や工夫した点をご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。

 

◆当日のプレゼンテーション動画(プレゼンテーション開始位置から再生されます)

https://www.youtube.com/live/W-NiG81hggM?t=9977s