【案内】「高等教育の修学支援新制度」に基づく授業料等減免申請について
news2026年09月07日
申請を希望する学生は以下の要項をご確認のうえ、期日までに申請を行うようお願いいたします。本制度の詳細については、文部科学省のWebサイトをご確認ください。
(1)新規申請
| 対象者 | 本科4年生以上 |
| 申請期間 |
2026年9月28日(月)~2026年10月5日(月)【期限厳守】 |
| 申請方法 |
【授業料等減免対象者の認定の申請書(A様式1)】を学生係へ提出 👇から各自様式を印刷してください。 01.授業料等減免対象者の認定の申請書【A様式1】)(PDFファイル) ※A4サイズ・両面にて印刷すること ※日本学生支援機構の給付奨学金と同時に申請する必要があります。給付奨学金の申込書類や手続き方法も確認してください。 ※多子世帯で申請する学生も給付奨学金を申請する必要があります。 |
| 授業料の納付 |
支援額が確定するまで徴収が猶予されます。 選考後、授業料が決定したのちに郵送にて納付額を案内します。 |
| その他 |
〇採用後は、自動的に授業料減免を受けられるわけではありません。都度、決められた手続をしなければ、授業料減免の支援が停止します。また、成績等により「停止や廃止(=授業料減免の終了)」となる可能性があるため注意すること。
〇後期から新規で授業料減免を希望する場合、審査結果が出るまでは、授業料の徴収が猶予されます。10月5日(月)以降に授業料免除を申請された場合は、いったん授業料が引き落とされ、免除が確定してから返金対応となります。その際の振込手数料は保護者負担となりますので、期限内のご提出、早めのご相談をお願いいたします。
〇授業料等免除や奨学金に関する手続きのお知らせについては、学内メール等でお知らせします。メール等の確認不足で手続きが遅れるなどのことがないように、日ごろから確認してください。 |
(2)継続申請(前期で授業料減免を受けていた学生)
申請書の提出は必要ありません。(特に手続きはありません。)
ただし、前期末に実施した適格認定により給付奨学生ではあったものの、成績や家計等の理由から停止・廃止となる可能性があります。この場合、給付奨学金も授業料減免も停止となります。
後期については、2026年度の住民税情報で審査を行います。
(前期は2025年度の住民税情報で判定しています。)
(3)その他授業料減免
授業料(各期)の納付期限6月以内において、学資負担者が死亡、もしくは風水害の災害を受けた場合やその他やむを得ない事情がある場合等で授業料の減免を希望する場合は、学生課学生係へお問い合わせください。
■参考
| 支援区分 | 給付月額 | 授業料減免 (半期額) |
|
| 自宅通学 | 自宅外通学 | ||
| 第1区分(満額支援) | 17,500円 | 34,200円 | 117,300円 |
| 第2区分(2/3支援) | 11,700円 | 22,800円 | 78,200円 |
| 第3区分(1/3支援) | 5,900円 | 11,400円 | 39,100円 |
| 第4区分(多子世帯) | 4,400円 | 8,600円 | 117,300円 |
【本件担当】
学生課学生係
TEL:0995-42-9015
Mail:gakusei(a)kagoshima-ct.ac.jp
※メールを送信する際には、(a)を@に変更してください。
