2.カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施方針)
curriculum_2.カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施方針)
カリキュラム・ポリシーは、ディプロマ・ポリシーに掲げた能力を養成するため、どのような教育課程を編成し、どのような教育内容・方法を実施し、学修成果をどのように評価するのかを定める基本的な方針である。
(1)専攻科
本校では、国際性豊かな開発型技術者及び環境に配慮したものづくりができる創造性豊かな開発型技術者を育成するため、以下の科目配置を行っている。
<科目配置>
①技術者として不可欠な倫理観を身につけるために技術倫理、総合的な英語力を向上させるために総合英語を「一般科目(必修科目)」として配置している。
②環境に関する科目を「専門共通科目(必修科目)」として配置している。
③他専攻分野の科目を「専門共通科目(選択科目)」として配置している。
④専門分野の知識と他専攻分野の知識を結びつけ、問題解決能力を身につけるためにPBL科目(環境創造工学プロジェクト)を「専門共通科目(必修科目)」として配置している。
⑤特別セミナー、特別研究Ⅰ、特別研修Ⅱを「専門科目(必修科目)」として配置している。
また、ディプロマ・ポリシーで示した「技術者に必要な資質と能力(学習・教育到達目標)」を身につけるために、「学習・教育到達目標との科目対応表」で示す科目を開設している。
1)科目構成
①機械・電子システム工学専攻(別表3-1)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
②電気情報システム工学専攻(別表3-2)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
③建設工学専攻(別表3-3)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、デザイン系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
2)成績の評価方法に関する方針
一般科目、専門科目(座学)は、主に講義形式で行われ、試験や小テスト、課題評価、レポート等の総合評価が合格点以上となることで単位認定される。
一般科目、専門科目(演習・実験・実習、PBL)、特別研究は、主に課題やレポート、制作物、発表、論文等の総合評価が合格点以上になることで単位認定される。
<評価方法>
①講義形式の授業 ・・・ 試験、小テスト、課題、レポートなど
②演習、実験、実習およびPBL(Project Based Learning)、特別研究 ・・・ 課題、レポート、制作物、発表、論文、研究発表など
3)成績の評価および単位認定基準
成績の評価は、各科目シラバスの評価項目に基づき総合的に評価する。(原則:100点法)
単位認定基準は、100点法で評価する場合は「60点」以上、100点法で評価しない場合は「合」となる。
【令和7年度以前入学生】
①100 点法で評価する科目
| 標 語 | 評 価 | GP |
| A | 90点から100点まで | 4 |
| 80点から89点まで | 3 | |
| B | 70点から79点まで | 2 |
| C | 60点から69点まで | 1 |
| D | 59点以下 | 0 |
②100 点法で評価しない科目(特別実習)
| 標 語 | 評 価 |
| 合 | 合 格 |
| 否 | 不合格 |
【令和8年度以降入学生】
①100 点法で評価する科目
| 標 語 | 評 価 | GP |
| S | 90点から100点まで | 4 |
| A | 80点から89点まで | 3 |
| B | 70点から79点まで | 2 |
| C | 60点から69点まで | 1 |
| D | 59点以下 | 0 |
②100 点法で評価しない科目(特別実習)
| 標 語 | 評 価 |
| 合 | 合 格 |
| 否 | 不合格 |
(2)大学連携教育プログラム
各大学との連携により高い専門性を備え、多様化する課題に適切に対応できる国際性豊かな開発型技術者及び環境に配慮したものづくりができる創造性豊かな開発型技術者を育成するため、本校では以下の科目配置を行っている。
<科目配置>
①総合的な英語力を向上させるために、総合英語を「一般科目(必修科目)」として配置している。
②専門分野の知識と他専攻分野の知識を結びつけ、問題解決能力を身につけるために、PBL科目(環境創造工学プロジェクト)を「専門科目」として配置している。
③社会がどのような技術者を求めているのかを知るために、特別実習を「専門科目(必修科目)」として配置している。
④研究活動を通じ社会を取り巻く諸問題を発見し、解決する力を身につけるために、特別研究を「専門科目(必修科目)」として配置している。
⑤専門性の幅を広げるために、環境に関する科目、他専攻分野の科目を「専門科目(選択科目)」として配置している。
また、ディプロマ・ポリシーで示した「技術者に必要な資質と能力(学習・教育到達目標)」を身につけるために、「学習・教育到達目標との科目対応表」で示す科目を開設している。
1)科目構成
①機械・電子システム工学専攻(別表4-1)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
②電気情報システム工学専攻(別表4-2)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
③建設工学専攻(別表4-3)
・D-1:一般科目(社会系)
専門科目(社会系、理科系、環境系、PBL)、特別研究
・D-2:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(社会系、理科系、PBL、実習系)、特別研究
・D-3:専門科目(数学系、理科系、機械系、電気電子系、電子制御系、情報系、環境系、デザイン系、PBL、実習系、演習系)、特別研究
・D-4:一般科目(外国語系、社会系)
専門科目(理科系、環境系、衛生管理系、PBL、実習系)、特別研究
2)成績の評価方法に関する方針
一般科目、専門科目(座学)は、主に講義形式で行われ、試験や小テスト、課題評価、レポート等の総合評価が合格点以上となることで単位認定される。
一般科目、専門科目(演習・実験・実習、PBL)、特別研究は、主に課題やレポート、制作物、発表、論文等の総合評価が合格点以上になることで単位認定される。
<評価方法>
①講義形式の授業 ・・・ 試験、小テスト、課題、レポートなど
②演習、実験、実習およびPBL(Project Based Learning)、特別研究 ・・・ 課題、レポート、制作物、発表、論文、研究発表など
3)成績の評価および単位認定基準
成績の評価は、各科目シラバスの評価項目に基づき総合的に評価する。(原則:100点法)
単位認定基準は、100点法で評価する場合は「60点」以上、100点法で評価しない場合は「合」となる。
【令和7年度以前入学生】
①100 点法で評価する科目
| 標 語 | 評 価 | GP |
| A | 90点から100点まで | 4 |
| 80点から89点まで | 3 | |
| B | 70点から79点まで | 2 |
| C | 60点から69点まで | 1 |
| D | 59点以下 | 0 |
②100 点法で評価しない科目(特別実習)
| 標 語 | 評 価 |
| 合 | 合 格 |
| 否 | 不合格 |
【令和8年度以降入学生】
①100 点法で評価する科目
| 標 語 | 評 価 | GP |
| S | 90点から100点まで | 4 |
| A | 80点から89点まで | 3 |
| B | 70点から79点まで | 2 |
| C | 60点から69点まで | 1 |
| D | 59点以下 | 0 |
②100 点法で評価しない科目(特別実習)
| 標 語 | 評 価 |
| 合 | 合 格 |
| 否 | 不合格 |
学習・教育到達目標との科目対応表
■専攻科
①機械・電子システム工学専攻(別表3-1)
②電気情報システム工学専攻(別表3-2)
③建設工学専攻(別表3-3)
■大学連携教育プログラム
①機械・電子システム工学専攻(別表4-1)
②電気情報システム工学専攻(別表4-2)
③建設工学専攻(別表4-3)
