鹿児島工業高等専門学校 National Institute of Technology

学生何でも相談室・保健室・KOSEN こころとからだの学外相談室

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学生何でも相談室

学生何でも相談室
 本校では、学生の諸問題に対応するため、クラス担任による個人面談や、オフィス・アワーズ、カウンセラー・相談員による相談などを実施している。さらに、これらの機能を補充し充実させるために、平成14年2月に「学生何でも相談室」が開設された。
 「学生何でも相談室」は、学生が、学校生活を送っていく上で生じるいろいろな疑問や悩み、不安などについて相談を受け、それらについて共に考え、解決の糸口を探る手助けをするところである。学生からの相談だけでなく、学生のストレスマネジメントのひとつとして各種心理テストを取り入れている。また、学生だけでなく、本校関係者(教職員、保護者など)の相談も受け付けている。
 相談室スタッフは、相談室長、副室長、相談員、カウンセラー、スクールソーシャルワーカーおよび看護師で構成されている。

保健室

 学校では、健康診断・心身の健康相談・救急処置等を行うため、保健室を設けて救急薬品を常備し、学校医(非常勤)の指示のもとに看護師が校内で発生した疾病や傷害に対する応急処置並びに保健指導を行っています。

(1) 定期健康診断

 学校保健安全法等の規定に従い、定期健康診断を毎年4~5月に実施しています。日時・場所については、事前に各クラスに通知します。
 各学生の健康管理と、就職・進学用の健康診断証明書及びクラブ行事等の参加用の書類の作成は、主として定期健康診断の結果に基づいていますので必ず受診してください。
 なお、定期健康診断期間中に受診しなかった場合は、後日各自医療機関で受診し、その結果を保健室に提出してもらいます。

(2) 健康相談

 学校医による健康相談を月に1回、厚生会館2階の学生何でも相談室で実施しています。健康相談を希望する場合は、保健室までご連絡ください。

(3) 災害共済給付に関する業務

 学校の管理下での災害の場合、申請により「独立行政法人 日本スポーツ振興センター」の災害共済給付が受けられます。
 災害に遭った場合、保健室で書類を貰い申請してください。詳しい内容は(学生便覧)「Ⅷ 独立行政法人日本スポーツ振興センター 災害給付制度について」を確認してください。

KOSEN こころとからだの学外相談室


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高専機構では、学生及び教職員の「メンタルヘルスに対する”気づき・治療”の促進」と、「心身にわたる健康の保持・増進」を図るために、民間の相談専門機関に委託したメンタルヘルスサービス「KOSEN こころとからだの学外相談室」(以下「学外相談室」という。)を提供しています。
「学外相談室」は従来の学内相談室が対応不可となる時間帯や休日、長期休暇中に学生本人及びその保護者が、電話相談によるカウンセリングサービスを受けることができます。
また、各高専の教職員についても、本サービスを無料で利用することができ、学生支援のみでなく、教職員の心身の健康管理にも資するものとなっています。
※あらかじめ本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはありません。

○対象者

  • ・国立高専の学生本人及びその保護者
  • ・国立高専の教職員本人

 

○サービス内容

日常的な不安、学業・進路の悩み、家族・友人との関係、心身の健康、性の問題、

誰にも言い出せない悩み、医療機関情報の提供を受けたい等、専門のスタッフが丁寧にお話を伺います。

 

○電話相談

 

些細な悩み事でもお気軽にお電話ください。

専門スタッフが対応いたします。

 

<対応時間>
15:00~24:00、年中無休(専用回線)

<利用可能期間>

令和7年4月1日~令和10年3月31日

<電話番号>
フリーダイヤル  0800-000-2228

※必要に応じて、専門の医療機関の案内を受けることが可能。
※入学・入職当初に携帯用カードを配布しております。
カードをお持ちでない方は、ご所属の高専にお問い合わせください。
(担当:本部事務局学務課指導支援係)

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