インフラテクコン2025で「チャレンジ賞」を受賞しました!
news2026年03月23日
令和8年3月6日(金)、東京都・日本科学未来館で開催された、
「全国高等専門学校 第6回 インフラマネジメントテクノロジーコンテスト2025(通称:インフラテクコン)」
(主催:インフラテクコン実行委員会)において、都市環境デザイン工学科3年生チーム「藤竹の水」がチャレンジ賞を受賞しました。
インフラテクコンは、全国の高専生が地域インフラの課題に対し、独自の調査・技術を基に解決策を提案するコンテストです。
「まちを守れ。みらいを創れ。」をスローガンに、実社会に根ざしたアイデアを競います。
今年度は、全国から19校・32チームが参加し、本校からは2チームが参加しました。
受賞チームは、鹿児島県の「火山灰」・「軽石」・「孟宗竹」を活用した低炭素型保水性舗装ブロックを提案。
実物大ブロックによる強度・保水性試験、サーモグラフィー測定など、実験に基づく提案が高く評価されました。
提案作品:熱い日本を舗装で変える!?
チーム名:藤竹の水
メンバー:藤山心優さん、竹元ほのかさん、抜水桜子さん(都市環境デザイン工学科3年)
(サポート教員:安井賢太郎 准教授)
今後のさらなる成長と活躍を期待しています。
◆インフラテクコン2025審査結果: https://infratechcon.com/result

▲チャレンジ賞受賞の様子(日本科学未来館)
