本校教員による下水汚泥肥料の取り組みが内閣府の「総合知」ポータルサイトに掲載されました。
news2024年08月09日
都市環境デザイン工学科山内 正仁教授が実施する下水汚泥肥料の取り組みが内閣府の「総合知」ポータルサイトに「総合知活用の実践を行う事例」として掲載されました。
本取組は、関係機関の保有する資源、技術、ノウハウと課題を共有し、参画機関全体で課題解決を図ることで、下水汚泥や地域バイオマスの農業利用の推進により、肥料問題と茶の安定生産を同時に解決できること、新規下水汚泥肥料は化成肥料と比較して環境にやさしい有機質肥料であることを見出し、地域産業の連携によって下水汚泥の地域内循環が可能なことを提唱し、「総合知」活用の実践事例として高く評価されたものです。
詳細については、下記をご参照ください。