令和3年2月1日

 

各    位

 

鹿児島工業高等専門学校     

 

 

新型コロナウイルス感染拡大に係る本校の対応について(一部変更)

 

このことについて、令和2年7月16日付けでお知らせしたところですが、今後の対応を下記のとおり一部変更しますので、お知らせします。

なお、下記は判断基準の目安を示すものであり、その時点の感染状況等を勘案し、リスク管理室会議において対応を決定することとなります。

 

 

1.本校の関係者(学生、教職員、業者等をいう。以下同じ)に感染者が出た場合

(1)休校等について

感染の拡大を防止するため、本校の関係者に感染者が出たことを確認した日の翌日から本校の全部又は一部で対面授業を休止し、遠隔授業を実施するとともに、関係者に対し、改めて感染症対策を徹底するよう指示する。

本校の全部で対面授業を休止する場合は、寮生については、帰宅困難である等の特別な事情がある者を除き、速やかに帰省させる。ただし、感染者が休学中の学生である場合等、本校における感染拡大のおそれがないと認められる場合を除く。

なお、対面授業再開に当たっての対応は次のとおりとする。

① 保健所等と協力し、濃厚接触者の調査、校内施設の消毒等を行う。

② 鹿児島県内における感染拡大の状況や本校の感染者数、濃厚接触者数等を考慮し、全部又は一部での対面授業の再開をリスク管理室会議で検討する。

③ 上記のほか、本校における感染拡大の状況により、必要な措置を講じる。

 

(2)感染者の登校、出勤等について

保健所や医療機関の指示に従い療養し、登校、出勤等の時期は、退院や療養の終了、自宅での待機の解除等、医師や保健所等の指導・助言を参考とし、リスク管理室会議で決定する。

 

2.本校において感染拡大のおそれが高い場合

本校の感染者が複数の学級にまたがる場合等、本校において感染拡大のおそれが高い場合は、速やかに全学年において遠隔授業を実施する。

この場合、寮生については、帰宅困難である等の特別な事情がある者を除き、速やかに帰省させる。

対面授業再開の時期は、本校関係者の感染者、濃厚接触者の動向、鹿児島県内における感染拡大の状況等を勘案し、リスク管理室会議で決定する。なお、対面授業を再開する場合であっても、一部について遠隔授業のみの実施を継続する場合がある。

 

3.本校の関係者が濃厚接触者に特定された場合

保健所等の指示に従い、速やかにPCR検査等を受検する。

検査結果が陰性であった場合でも、最後に感染者と濃厚接触した日の翌日から14日間を経過するまで自宅待機とし、当該期間経過後に登校、出勤等する。ただし、保健所等から指示があった場合は、それに従う。

 

4.上記のほか、感染者との接触が疑われる場合(濃厚接触者に特定されなかった場合)

感染者との接触が疑われることが判明した時点から自宅待機とし、その後の自宅待機等は次のとおりとする。

① 保健所からPCR検査等を受検するよう指示された場合

速やかにPCR検査等を受検する。

検査結果が陰性であった場合でも、検査結果が判明した日の翌日から2日間を経過するまで自宅待機とし、当該期間経過後に登校、出勤等する。

② 保健所からPCR検査等を受検するよう指示されなかった場合

自宅待機は終了とする。ただし、自主的にPCR検査等を受検する場合は、その検査結果が判明するまで自宅待機とする。

 

5.濃厚接触者との接触が疑われる場合

濃厚接触者との接触が疑われることが判明した時点から自宅待機とし、その後の自宅待機等は次のとおりとする。

① 当該濃厚接触者のPCR検査等の結果が陽性である場合

上記3.又は4.のとおりとする。

② 当該濃厚接触者のPCR検査等の結果が陰性である場合

自宅待機は終了とする。

 

6.新型コロナウイルスと関連のない発熱等の症状がある場合

発熱等の症状が治まった日の翌日から2日間を経過するまで自宅待機とし、当該期間経過後に登校、出勤等する。ただし、医療機関を受診し、医師等の指示によりPCR検査等を受検し、検査結果が陰性であった場合は、検査結果が判明し、かつ、発熱等の症状が治まった日の翌日から2日間経過後に登校、出勤等する。

 

7.新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があることを十分に認知し、感染者や濃厚接触者に対する不当な差別、誹謗中傷、いじめ等を絶対に行わないことを徹底する。

 

8.上記のほか、不明な点・不安な点がある学生は、担任、専攻長、学生課学生係(0995-42-9015)、学生課寮務係(0995-42-9016)まで相談すること。

 

本校関係者が感染、濃厚接触等した場合の待期期間等一覧(PDFファイルが開きます。)