令和2年2月25日

 

学生・保護者の皆様へ

                                            学 生 主 事

                                            保  健  室

              新型コロナウイルス感染症への対応について

 学生・保護者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症の予防のために、以下のことに留意の上、手洗いや

咳エチケットなど基本的な感染症対策の実施に努めてくださるようお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種である。

◆症状  …発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ

◆潜伏期間…1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれている。

◆感染経路…飛沫感染、接触感染

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意が必要。

 特に基礎疾患のある人、高齢者は重症化しやすいおそれがある。

 

1 基本的な感染症対策の徹底

◆手洗い(帰宅時、調理の前後、食事前、トイレの後など)

◆咳エチケット(咳が出る場合はマスク着用)

2 日常の健康管理の留意点

◆バランスのとれた食生活

◆こまめな水分補給

◆十分な睡眠

◆適度な運動

◆部屋のこまめな換気(1時間ごと)

  ◆人混みの多い場所を避ける(ライブやコンサートなど)。

3 風邪症状があるときの注意点

◆無理をせずに自宅で休養する。

  ◆発熱がある場合は、毎日、体温を測定し、記録する。

  ◆病院を受診する前に帰国者・接触者相談センター(保健所)に相談すること。

 

  鹿児島県の相談窓口「帰国者・接触者相談センター」の連絡先については、下記ページからご確認ください。

  【外部サイト:鹿児島県】

   http://www.pref.kagoshima.jp/ae06/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/kansensho/coronavirus.html

 

4 帰国者・接触者相談センター(保健所)に相談する目安

  ◆風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)

  ◆強いだるさや息苦しさがある場合

5 帰国者・接触者相談センター(保健所)に相談後、医療機関にかかるときのお願い

  ◆帰国者・接触者相談センター(保健所)から受診を勧められた医療機関を受診すること。

  ◆医療機関を受診する際は、マスクを着用し、手洗いや咳エチケットを徹底すること。