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1月29日にかごしま県民交流センターで開催された「かごしま『教育の情報化』フォーラム」(主催:鹿児島県教育委員会)に本校の学生が参加して、発表を行ないました。

発表のテーマは「大学・高専が学校にやって来た!!-大学・高専と連携したプログラミング教育の推進-《理工系人材の育成を担う理工系大学・高専の今》」で、Robogals Kagoshima の一員である電子制御工学科4年生の松樹美羽さんが、その取組みについて発表しました。

Robogalsは国際的なボランティア団体であり理系女子を増やすことを目的にWorkshopを行なっていること、本校のRobogalsは日本で3番目に認定された団体であること、本校での体験入学時や小中学校を訪問してLego Robot等を用いたプログラミングを体験するWorkshopを複数回に渡って実施したこと、入学者の女子の人数が増える傾向にあることなどを紹介しました。