鹿児島高専では1月15日に公益社団法人日本工学アカデミー九州支部から講師を派遣していただき,本科の1,2年生約400名を対象に「AI応用の最先端と今後の展望」をテーマに出張講演会を開催しました。

 氷室昭三校長の開会挨拶に次いで,谷口功・日本工学アカデミー監事(国立高等専門学校機構理事長)からABCが大切である(action,ambition,be,beyond,communication,collaboration)との話がありました。

次に,長井寿・日本工学アカデミー常務理事が講演会の開催に際して挨拶を述べた後,「画像情報学とAI」と題して内田誠一・九州大学主幹教授,大学院システム情報科学研究院数理・データサイエンス教育研究センター長による講演があり,続いて「AIと共生する時代に生きる人になるために」と題して橋爪康知・木村情報技術株式会社取締役CIO,AI応用開発センター長による講演がありました。

講演の最後に日野伸一・日本工学アカデミー九州支部副支部長(大分高専校長)が閉会の挨拶を述べ締めくくりました。

 

 

 

氷室昭三・鹿児島高専校長の開会挨拶

校長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生を激励する谷口功・日本工学アカデミー監事(国立高等専門学校機構理事長)

幹事