12月26日(木)~29日(日)の4日間、鹿児島市で開催された全日本U-12サッカー選手権大会にて機械工学科3年上野 優人君、都市環境デザイン工学科3年白拍子 祐介君が審判員として参加しました。

 

 小学生年代の日本一を決める全日本U-12サッカー選手権大会では、9地域のサッカー協会から推薦された高校生が全試合の審判を担当し、またすべての試合を1人制審判で実施しています。上野君と白拍子君は鹿児島県代表として九州地区から推薦を受け参加しました。

 

 それぞれ、予選リーグでの主審や補助審判を行い、白拍子君が予選リーグ等のジャッジが評価され、高専では初となる決勝の主審を担当しました。

 決勝では2,000人を超える観客の中、堂々とした姿勢で判定を行い、しっかりとゲームをコントロールすることが出来ました。

 

 両名ともサッカー部に所属しており、2019年度全国高専サッカー選手権大会でも活躍し、全国制覇にも貢献した選手です。プレイヤーとしてだけではなく、審判員としても今後の活躍が期待されます。

 

 

        (左:白拍子君 右:上野君)                  (審判の様子 上野君)

 

 

          (試合前の様子 右:白拍子君)                    (開始前の電光掲示板)

 

    (決勝での審判 白拍子君)