平成30年9月8日(土)霧島市国分公民館において、第5回ニューライフカレッジ霧島を開催しました。

   5回目となる今回は「地域の宝~薩摩狂句を伝え・楽しむ~」と題し、霧島市公民館講座講師 牧本 一丁目 氏による講演が行われました。

 薩摩狂句(さつまきょうく)とは鹿児島弁を使って五、七、五の定型詩を作り、人間を素材にしてユーモアや皮肉を込めて詠った、いわば鹿児島弁版の川柳です。講義では薩摩狂句の歴史やルールについて語られ、作品例の紹介もありました。

 講義の後半では「孫」をテーマに受講者が薩摩狂句を考え、発表が行われました。その後、講師の先生から作品毎に講評があり、高評価の度に受講生から拍手が沸き起こりました。講演は時間を超過するほど程白熱し、笑いの絶えない楽しい時間となりました。

 

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