本校とマレーシア工科大学(UTM)との共催でThe Third International Symposium on Expertise of Engineering Design 2018 (ISEED 2018) が8月27,28日マレーシア・ジョホール州郊外のLe Gurandeur Palm Resort Senaiで開催されました。
今回は建設系大学院生のシンポジウムThe 12th International Civil Engineering Post Graduate Conference (SEPKA 2018)との同時開催となり,合わせて6ヶ国,145件の発表,約200名の参加者がありました。

【SEPKA-ISEED2018公式HP(UTM)へのリンク】

  http://civil.utm.my/sepka2018/

本校からはISEED2018で教員2名,SEPKA2018で専攻科生2名が発表を行いました。本校の他にも木更津高専,都城高専の先生方にご参加いただき,鹿児島高専テクノクラブ会員企業である千堂機械設計様,(株)大翔様がシンポジウム会場でブース展示をされました。
なお,この国際会議は地元紙の記事にも取り上げられました。

【The Sun Dailyの記事へのリンク】

  http://www.thesundaily.my/node/574399

特別研究の成果を発表した専攻科建設工学専攻1年の東由香里さんと2年の吉永慎之介君

木更津高専教授 上村繁樹先生のKeynote Speechは海外における水処理の取り組み

 

(株)大翔様(左)と千堂機械設計様(右)のブース