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鹿児島高専の高専サイバーセキュリティボランティアの学生が、12月14日に種子島の西之表市立古田小学校を訪問して、サイバーセキュリティに関する授業を行ないました。これは、今年9月に奄美大島の小中学校で行ったことに続くもので、前回の経験を持つ2名の学生(電子制御工学科4年 松樹美羽さん、電子制御工学科3年 岡本康太さん)に加えて、新たにボランティアメンバーとなった学生1名(電気電子工学科3年 黒木陽太さん)の3名で行ないました。

前回と同様に、地元警察官からの趣旨説明に続き、本校の学生がスマートフォンと生活リズムの関係、SNS投稿による情報漏洩、文章表現の曖昧さについて、スライドを用いて説明しました。

授業の終わりに、校長先生から児童の皆さんに対して、インターネットとの接し方に注意して欲しいことと同時に、授業を行なった高専の学生を見て自分たちの将来についても考えて欲しいとの訓話があり、受講した児童は最初から最後まで熱心に話を聞いていました。