国税庁主催の令和元年「税に関する高校生の作文」コンクールにて、電気電子工学科2年の伊津野晃大君が、見事、加治木税務署長賞を受賞しました。

 

 本コンクールは、税について関心を持ち、正しい理解を深めてもらうことを目的として、昭和37年度から毎年実施されている伝統あるコンクールです。伊津野君は、税に関するネガティブな内容の報道から、税金のメリットについて考え、税金の使い道が、教育・社会保障・復興など様々な面で人々の生活に役に立っていることを学び、これからの学生は税金に対する知識を深め、税金が社会にとって必要不可欠なものであると意識改革をしていく必要があるということを作文にて述べました。このことが、高く評価され、今回の受賞になりました。

 

 授賞式は11月18日(月)に本校で行われ、吉永正弘加治木税務署長より伊津野君に賞状及び記念品が授与されました。

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