高専サイバーセキュリティ人材育成事業(K-SEC)の研修を受けた学生3名(電気電子工学科5年 瀬戸山拓斗さん、電子制御工学科4年 松樹美羽さん、電子制御工学科3年 岡本康太さん)に対し鹿児島県警から委嘱状が授与され、その学生3名が9月17日と18日に奄美市立赤木名中学校及び龍郷町立大勝小学校にて、児童・生徒を対象にサイバーセキュリティに関する授業を行いました。

初めに、地元警察官から「日頃は交通安全などの講習を行っているが、今回は小中学生と年齢の近い高専学生がスマートフォンを使用する際の注意すべき点について講習を行う」旨の趣旨説明がありました。

続いて、岡本さんが「スマートフォンが生活リズムを崩す理由について」、松樹さんが「SNS投稿には意図しない情報流出が発生すること」、瀬戸山さんが「文章だけでは意図しない受け取り方が発生する理由について」、それぞれ資料を交えて各々10分程度の説明を行いました。

受講した児童・生徒の皆さんは、最後まで熱心に聞いていました。

 

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