平成30年11月30日(金)ホテル京セラにてBISTRO下水道in霧島・鹿児島高専3rdを開催しました。本イベントは、本校を中心とした産学官研究共同体で実施している国土交通省下水道応用研究の成果を情報発信し、地域の方々に下水道バイオマスへの理解・関心を深めていただくために平成28年度より実施しており、今回で3度目の開催となります。

 開会において中重真一霧島市長にご挨拶いただき、2018ミス日本「水の天使」浦底里沙氏の司会にて鶴岡市上下水道部水道課 課長 有地裕之 氏、東北大学未来科学技術共同センター特任教授 加藤裕之 氏、本校の都市環境デザイン工学科教授 山内正仁 氏に下水道資源の活用についてご講演いただきました。

 また、特別講演として志學館大学 原口泉 教授に「西郷どんが繋ぐ薩摩と庄内」と題してご講演いただきました。

 休憩タイムを利用して、下水道資源を利用した「じゅんかん育ち」食材を使用したスイーツの試食が行われ、参加者から食材そのものの甘味や旨みを感じるとの声が上がりました。今回のイベントにより、下水道利用への理解と昨今の研究について広く知っていただき、下水道に対するイメージを改めてもらうきっかけとなりました。

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